【高崎駅西口直結】天然温泉と「雲の上の寝心地」。アパホテル高崎駅前で整う夜

今日もお疲れ様です。ゆうパパです。

今回は高崎駅西口 ペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)で駅と直結している「アパホテル高崎駅前」に潜入しました。

「アパなんてどこも一緒でしょ?」と思っているあなた。

高崎のアパは、出張族の疲れを癒やすための「大浴場」のレベルが高いんです。

ゆうパパ

今日は他とはちょっと違うアパホテル高崎駅前を紹介します!

ゆうパパ

今日は7階のお部屋。ちょっと狭めのシングルルームだけどベッドからTVが見やすいのはいいね。
高崎駅西口がすぐに見える徒歩1分の好立地なホテルです。

目次

駐車場が少ないので近隣の立体駐車場の利用がおすすめ!

先に1つ不便なことをお伝えしておくと駐車場がほとんどありません。

駅前の立地ということもあるので、近隣のコインパーキングに停めても徒歩2〜3分ほどでホテルに到着できます。

ゆうパパ

駐車料金は1泊1,000円程度です。

アパホテル高崎駅前おすすめポイント4選

駅近なのに天然温泉〜

2階には、天然温泉大浴殿「玄要の湯」が完備されています。
泉質と効能:泉質は弱アルカリ性低張性冷鉱泉で、疲労回復、健康増進、肩こり、関節痛などに効果があるとされています。
管理体制:衛生管理と資源保護のため、加水・加温・循環ろ過が行われています。
営業時間:朝 6:00~10:00、夜 15:00~25:00(深夜1時)まで利用可能です。

都市部にありながら、リラックスするための多彩な設備が整っています。
露天風呂と内湯:男女別に内風呂と露天風呂が用意されています。
ただし、露天風呂は外気は感じられるものの、景色はほとんど見えない設計となっています。
本格サウナ:心地よい木の香りを楽しめるサウナが併設されています。
最新のシャワーヘッド:超微細な気泡で美容作用が期待できる「ウルトラファインバブルシャワーヘッド」が導入されています。

脱衣所にはウォーターサーバーが設置されているほか、各大浴場内にコインランドリーが各2台ずつ設置されており、入浴中に洗濯を済ませることも可能です。

客室内の大型テレビ(アパデジタルインフォメーション)から、大浴場の混雑状況をリアルタイムで確認できるため、密を避けて利用できます。
ゆうパパ

これで混んでるか確認できる!

  • タオル類は大浴場に備え付けられていないため、客室から持参する必要があります。

温泉後にまさかのハーゲンダッツ自販機

ゆうパパ

ふー温泉最高だったー…あれ?こんなところに自販機が?

アパホテル〈高崎駅前〉(西口)の2階を訪れると、少し意外な光景が目に飛び込んできます。

そこに設置されているのは、ハーゲンダッツアイスクリームの自動販売機…なぜ?

実はこれには明確な地域的な理由があります。

世界にわずか4箇所しかないハーゲンダッツの製造拠点。その一つが、何を隠そうこの高崎市にあるのです。

この自動販売機は、グローバルブランドと高崎市との特別な繋がりをさりげなく伝える、粋な仕掛けと言えるでしょう。

どこにでもあるチェーンホテルというイメージとは裏腹に、その土地ならではのユニークなストーリーを宿泊体験に織り込む。

これは、単なるアメニティの提供を超え、宿泊体験に「意味」を付与するという、アパホテルの高度なブランディング戦略の現れです。

あっくん

またアイス買ってるー!(怒)

ゆうパパ

仕方ないよね。売ってるんだもん。

きいちゃん

デブ・・・。

アパ直アプリで効率的にポイントゲット

アパアプリは、アパホテルの会員制度と連動した公式予約・管理ツールであり、「非接触・非対面・待機時間ゼロを追求した「新都市型ホテル」のサービスを象徴するデジタルインフラです。

1. 1秒チェックイン(アプリチェックイン)

アプリの最大の利点は、フロントでの待機時間を劇的に短縮できる「1秒チェックイン」機能です。

事前にアプリ内でチェックイン手続き(オンライン決済済)を済ませておくと、当日はホテルに設置された専用機にQRコードをかざすだけで、即座にルームキーが発行されます。

フロントでの複雑な手続きをスキップでき、スムーズな入館が可能です。

ゆうパパ

領収書もアプリ内で「1秒チェックインからの領収書発行」を選択すればこの専用機からルームキーと一緒に領収書も発行されます。

2. 会員制度とポイントの還元

アプリを通じて予約・宿泊することで、アパホテルの会員特典を最大限に活用できます。

会員ステイタス:宿泊実績に応じて、5つの会員ステイタス(レギュラー、シルバー、ゴールド、エクゼクティブ、プレジデント)にランクアップし、特典が充実します。

ポイントの活用:貯まったポイントは、現金に交換したり、次回の宿泊料金に充当したりすることが可能です。

ポイントアッププラン:環境に配慮した「連泊エコ清掃」などに協力することで、通常よりも多くポイントが貯まるお得なアプリ限定プランなども提供されています。

ゆうパパ

ちなみにこれがゆうパパのトップページ

ママさん

エグゼクティブ・・・?

ゆうパパ

年間20泊以上でこのランクになるんだ!
提携のクレジットカードは使用していないけど、約10%がポイント還元されるんだよ!

ママさん

もう10,000ポイント溜まってるじゃん!

ゆうパパ

宿泊費でもポイントを使うことはできるんだけど1泊1,000ポイントしか使えないんだ。
もし泊まる機会が多いのであれば5,000ポイントから現金でキャッシュバックがもらえるからおすすめだよ!

3. アパデジタルインフォメーション(ADI)との連携

客室内の大型テレビに表示される館内案内を、アプリやスマートフォンで持ち歩くことができます。

情報の可視化:テレビ画面に表示される2次元バーコードを読み取ることで、スマートフォン上で館内施設や近隣情報、災害時の案内を確認できます。

混雑状況の確認:特に大浴場を完備しているアパホテル〈高崎駅前〉などの拠点では、大浴場の混雑状況をリアルタイムで確認できるため、密を避けた利用に役立ちます。

ゆうパパ

混雑時(特に週末)のときには便利な機能だね!

4. アパ直(公式サイト・アプリ直販)のメリット

最安値保証:アプリ(アパ直)からの予約は、他の旅行サイトと比較しても最安値であることが保証されています。

マイページ管理:宿泊予約の確認・変更・取消や、ポイント履歴の照会、過去のクチコミ投稿などがアプリ一つで完結します。

アパアプリは、「ホテルのフロントを自分のポケットの中に持ち運ぶ」ような利便性を提供しており、宿泊者が貴重な時間を無駄にすることなく、合理的で快適な滞在を楽しむための必須アイテムといえるでしょう。

隠れたプラン?余裕があれば夕食付きプランでお得な夕食

実はこのホテル、館内レストランでの夕食と朝食がセットになった「2食付プラン」というのがあります。

夕食はホテル3階にあるレストラン「廣新米穀(こうしんべいこく) 高崎駅前店」にて提供されます。

翌朝の朝食もこちらのレストランになります

営業時間:17:30 ~ 22:00(ラストオーダー 21:30)。

夕食付きプランでは、以下のようなボリュームのある**「御膳」**や、群馬の地産地消メニューを楽しむことができます。

夜の定食メニュー

定食メニューだけではなく上州麦風鶏の岩塩焼き、赤城牛と上州麦豚のメンチカツなど、群馬県産の肉料理や郷土料理も用意されています。

ドリンク特典宿泊者限定特典として、ドリンク1杯目が無料になるサービスが!

ママさん

え…ビールでもいいの!?

ゆうパパ

なんとビールもOK!
ハイボールやサワー類、ソフトドリンクももちろんOKだよ!

ママさん

お風呂あがりにビール…最高だね

定食が到着!本日のチョイスは豚丼です。

濃いめの味付けにそそる食欲・・・。

地味にいい、湯葉が最高のおつまみになりますね。

どこの暖簾をくぐろうか…なんて必要ない渾身の1軒

もちろん夕食付きプランにしなくてもさすが駅前、飲食店は豊富にあります。

イタリアン・焼肉・居酒屋…

ですがゆうパパとしてはここで飲むならここしかない。そんな珠玉の1軒を紹介します。

高崎駅西口近くはほぼ一択!海なし群馬で「寿司 萬年屋」

高崎駅の西口エリアで「今夜の暖簾(のれん)」を探しているなら、ここを外すわけにはいきません。今回ご紹介するのは、昭和19年創業の老舗でありながら、出張族がふらりと一人で入りやすい活気あふれる名店、「活粋すし 萬年屋(まんねんや)」です。

ここは単なるお寿司屋さんではなく、「魚が旨い居酒屋」としても超一流。海なし県・群馬にいることを忘れてしまうほどのクオリティです。

あっくん

群馬って海あった?

きいちゃん

海はないはずだよ

ゆうパパ

そう、群馬に海はない。
けどここは最高の海鮮が食べられるパパの癒しの暖簾なんだ

ママさん

なにこれ…ぜんぶ美味しそう!

ゆうパパ

いい!とにかく海鮮が美味しい。

串焼きをはじめ揚げ物などのアラカルトも充実しています。

■ ゆうパパの「これ食べて!」おすすめメニュー

  1. 本まぐろのお寿司・お刺身 オーナー厳選の本まぐろは外せません。赤身の旨味が濃くて、地酒がどんどん進みます。
  2. 出汁巻き玉子(280円〜) 職人技が光る逸品。リーズナブルなのにボリュームもあって、熱々をハフハフしながらビールで流し込むのが私の定番です。
  3. 群馬の地酒セレクション 「群馬泉」や「桂川」など、県内の地酒が揃っています。お刺身との相性は言うまでもありません。
ゆうパパ

店員さんが最初のビールを持ってくる時に「今日もお疲れ様でした!」と言ってくれるんだ!
店を出る時も入り口まで見送ってくれる、そんな小さな心遣いをすごく感じるお店です。

平日も満席の人気店。平日の利用であっても予約は必須です。

店舗情報:活粋すし 萬年屋

場所: 高崎駅西口から徒歩約2分(萬年屋ビル1F〜3F)アパホテル高崎駅前から徒歩1分

営業時間: 16:00〜0:00(月〜土)※日曜定休

予算: 4,000円〜6,000円程度

さぁ勝負の朝飯 

ゆうパパ

おはようございます。朝風呂も入って、勝負の朝食!

先ほどの夕食付きプランでも紹介した3階のレストラン「廣新米穀(こうしんべいこく) 高崎駅前店にて、和食惣菜を中心としたヘルシーな和洋ビュッフェになります。

こだわりの豆腐と湯葉:国産大豆にこだわった**「自家製の引き上げ湯葉」や「掬い(すくい)豆腐」**が自慢の逸品です。特に目の前で出来上がる温かい豆腐は濃厚なコクと旨みが楽しめます。

群馬の郷土料理「ホルモン揚げ」や「刺身こんにゃく」、こんにゃくのピリ辛煮など、地元群馬の名物料理が豊富に並びます。

羽釜炊きのご飯:厳選した国産米を羽釜で炊き上げて提供しています。

営業時間:6:30 ~ 9:00(最終入店 8:30)。

料金(税込): 大人(13歳以上):前売り 1,700円 / 当日 1,900円 4歳〜12歳:850円、0歳〜3歳:無料。

ホテル概要とまとめ

今回紹介したアパホテル高崎駅前「新都市型ホテル」のコンセプトに基づき、機能性と癒やしを両立させたホテルです。

客室数:全233室。シングル、セミダブル、ダブル、ツインの4タイプがあり、高品質なオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」が完備されています。

ここまで紹介した通り、最大の特徴は2階に天然温泉大浴場「玄要の湯」とサウナを備えており、宿泊者は無料(深夜1時まで)です。

 その他大型テレビによる「アパデジタルインフォメーション」、無料VOD(200タイトル以上)、Wi-Fi 6、もちろん1秒チェックイン機なども導入されています。

アクセス

電車:JR「高崎駅」西口から徒歩1分(ペデストリアンデッキ直結)。新幹線改札からも徒歩3分という非常に高い利便性を誇ります。

:関越自動車道「高崎IC」から約20分。駐車場はホテル1階に9台分(平面・1泊1,500円)ありますが、完全先着順で提携駐車場もありません。

東口にもアパホテルがオープン!

高崎駅西口の「直結アパ」に続き、ついに東口エリアにもアパホテルが進出します。

2025年11月27日オープンの予定でしたが開業延期となっている模様です。

現在判明している情報は限られていますが以下の通りです。

1. ホテル概要

  • 名称: アパホテル〈高崎駅東口〉
  • 所在地: 群馬県高崎市東町(高崎駅東口から徒歩約6分)
  • 規模: 地上14階建て、客室数 全199室
  • ターゲット: ビジネス・観光・イベント需要(Gメッセ群馬や高崎芸術劇場に近い立地)

2. オープン時期について(※重要)

  • 当初の予定: 2025年11月27日開業
  • 現在の状況: 開業延期となっています。
  • 予想される時期: 公式サイト等の最新状況では、2026年内の開業に向けて調整中のようです(一部サイトでは1月〜春頃の表記もあり)。

3. 設備と「ゆうパパ的」注目ポイント

  • 全室禁煙: 最近のニーズに合わせたクリーンな仕様。
  • 最新の「アパ・トリプル」: 50型以上の大型液晶テレビ、快眠ベッド「クラウドフィット」、枕元集中スイッチなど、最新世代のアパホテルの標準装備が導入されます。
  • 大浴場の有無: 現時点の公開情報では「大浴場」の記載が見当たりません
    • 西口(アパホテル高崎駅前)には立派な天然温泉大浴場がありますが、東口は「最新のユニットバスと機能性」を重視した、より効率的な滞在を想定している可能性があります。

💡 ゆうパパの「ここが楽しみ!」

【ゆうパパの独り言】 「東口アパ」がオープンすれば、高崎の宿泊の選択肢がさらに広がります。

特にGメッセ群馬での展示会やイベントがある時は、西口から歩くのは少し距離がありました。この新店ができれば、東口を拠点にした「朝食・暖簾巡り」のバリエーションがさらに増えそうです。

大浴場がないのは少し寂しい気もしますが、その分「ピカピカの最新設備」で仕事が捗ることに期待。開業日が確定したら、すぐに「潜入レポート」をお届けしたいと思います!

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この記事を書いた人

群馬を駆け回る、ビジホ・チャージ派サラリーマン
群馬県内を中心に活動する現役の出張族。 平日の大半をビジネスホテルで過ごす生活の中で、「ただ寝るだけの出張」を卒業し、「明日への活力を最大化する滞在」を追求するようになりました。

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